僕たちは「いい人」であることを「生まれ持った性格」だと思いこみがちですが、実際に「いい人」でいるために必要なのは、ちょっとした「気配り」や「他人の話をキチンと聴くこと」「自分がキツイときでも八つ当たりしないこと」など、「誰にでもやろうと思えばできないことはないこと」ばかりです。でも、これをいつでも、誰に対してでも続けていくのは、本当に大変なことなのでしょう。活字中毒R。 (via nsss) (via kml)
Sky Red dragons - Beautiful sunset (via prasanth_p_jose )
先日「ROOKIES」の映画版を見た。まあこれがまたひどいわけだったのだが、そのあたりはもう省略していいだろう。どうひどかったかは今月の映画秘宝か宇多丸氏のシネマハスラーを参照していただきたい。あの映画版は、亀田家プロデュースに失敗したTBSの捲土重来といえる。あの映画でもやはり闘いはなく、あるのはアメリカンウェイな自己啓発だけだった。闘いを描くことが目的ではないため、敵が何者であるかもろくに語られず、粛々と進行しなければならない高校野球という場で、教師が長々とタイムを取って生徒たちに説教をかまし、堂々と遅延行為を行いつつ、「布団売るぞ! 洗剤売るぞ!」というマルチ商法の集会みたいに自分たちがひたすら盛り上がっていたが、このあたりは亀田家で用いられた方程式とまったく同じだ。映画では野球の魅力がこれっぽっちも描かれなかったけれど、亀田家を取り上げたときもボクシングという競技をまともに描いてはいなかった。野球でもボクシングでも、試合というのは相手の夢を砕くことなのだが、そうした悲劇性を消し、ときにはルールさえ無視して「夢をかなえる自分たち」という不気味な物語をつむぎつづけていた。自分たちが盛り上がるためなら他人や法律などシカトしてもかまわないというカルトな臭いがした。ここで大事なのは「説教する」「みんなで大声をあげる」「勝利に号泣する」なのであって、つまるところ競技はなんだっていいのだ。TBSの自己実現。(相手を殺して)明日にきらめけ。 - 深町秋生のベテラン日記 (via ichimonji) (via aya18) (via msnr)
7月いっぱいでの打ち切りが決まっているTBS『クメピポ! 絶対あいたい1001人』の7月8日放送分に久本雅美がゲスト出演した際、創価学会に関するエピソードがすべてカットされていたことがわかった。
番組中、司会の久米宏に半生についてインタビューされた久本は、「芸能界にいて1番キツかった一言は?」「若手の頃、1番悲惨だったテレビの仕事は?」「人気者で在り続けることは正直つらい?」など興味深い話に花を咲かせた。また、コーナーには手相鑑定士・西谷泰人氏が出演。西谷氏は、ゲストが久本だと知らされないまま手相写真だけを見て、その手の持ち主がどんな半生だったかを鑑定して見せた。
西谷氏は久本の手相を、「元気な人、勢いのある運命線で女性ならアネゴ肌。そのため結婚より仕事を優先しやすい。また小指が短いことからコミュニケーション能力に優れており会話が面白い。57歳で芸能界とは違った分野で大飛躍。結婚は51歳のときに結婚しようと思えばできる。天職は日本一のセールスレディ」などと鑑定。
しかし、西谷氏はのちに自身のブログで、
「手相写真を見て、私が収録時に解説した内容の20分の1ぐらいが、本日、番組で放映されました。ここで、2つばかり補足しておきますね。手相画像をみて、私が解説した事。この方の生命線には、25歳からハッキリした向上線と長い影響線があり、人生の目標を見つけ、ガムシャラに盛り上がっています。25歳でこの方の人生に多大な影響を及ぼす事になった人や、何かとの出会いがあったはずです。この方の人生にとっての激変期ですね。後で、久本さんの事をいろいろ知っているテレビ制作プロデューサーに聞くと、彼女は25歳で創価学会に入信。そこで人生の生き甲斐を見つけたそうです。彼女が熱心な学会の信者である事は有名ですね。(テレビでは話せない内容という事で、全てカット!)」
と、学会との出会いを占った部分はカットされた、と暴露したのだ。後日、このブログにも編集が加えられてしまい、現在では学会の記述は一切なしに。”鶴のタブー”は、いまだ健在ということだろうか。
livedoor ニュース - 占師がブログで暴露! 久本雅美の創価学会ネタがカットになっていた (via petapeta)








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Raio no Pão-de-Açúcar [Lightning over Sugar Loaf] (via Jim Skea)](http://29.media.tumblr.com/rEMudlVl6qaevtdwXyhO3jReo1_400.jpg)

